何をしても落ち込む…。もしかしたらうつ病かもと思ったあなたに気分改善の3つのコツ

もっともっとは厳禁!とにかく休む!

うつ病になりやすい人は、責任感があって真面目な人が多いと言われています。なので、気分が落ち込んでしまった時には、「自分はだめだ。もっともっと頑張らないと!」と思ってしまいがちな傾向があります。常に気を張っていると、ふとした事で気分が落ち込んでしまいがち。落ち込んだり疲れたりしていると感じた時は、あなたの身体が休みを欲しがっている合図なのです。ゆっくりと休日を過ごし、身体と心を休ませてあげましょう!

誰かに相談をしてみる

ついつい何でも頑張ってしまう人は、誰かに自分の弱い所を見せるのを無意識にでも避けてしまう傾向があります。悩んでいる事や不安な気持ちも、一人で抱え込んでしまいがち。弱い部分や不安な気持ちは誰にだってあるもの。人に話したら、その人なりの答えが返ってきて、新しい見方に気づかされる事も多いものです。「でも、すぐにそんな事は言えないし」と思ったら、心療内科やカウンセリングを受けてみるのもいい方法です。心療内科やカウンセラーの方は心の問題の専門家ですから、きっとあなたの話や悩みにも丁寧に耳を傾けてくれますよ。

こだわりを手放してみる

頑張る人や責任感の強い人は、こだわりや自分のルールをとても大事にする人が多いです。自分なりの価値観を持つのはとてもいい事ですが、それにこだわりすぎると、かえって周囲から反感を買ったり孤立したりする事もあるかもしれません。一度自分のこだわりを手放し、客観的に自分を見つめなおしてみる事もおすすめです。そのこだわりの中で自分が一番大切にしているものが分かれば、厳しくなりすぎなくてももっと楽に大切なものを表現できる生き方が見つかるかもしれませんね。

うつ病チェックとは、その人がうつ病の状態であるかどうかを調べることができることで、きちんと眠れているかなどいくつかの項目があります。