有名人は収入も多い!有名人の税金について

有名だから収入も多くなる!長者番付が参考になる

有名人になると、一般的には収入が増えることが多いです。歌手や芸人はテレビやイベントの出演が多くなるでしょうし、政治家であれば議員報酬をもらえます。プロアスリートも報酬や賞金はもちろんコマーシャル出演料などでも稼げるでしょう。そういった人達は長者番付に名前が載ってくるかもしれません。有名人と収入の多さは切っても切れない関係にあるといえるでしょう。多くの人の注目を集めることが利益を生むことに繋がるということかもしれません。

有名人の払う税金は所得税か法人税か

有名人が個人として活動している場合は、その収入には所得税がかかります。所得税は超過累進税率という制度がとられていて、所得が多いと税率があがる形式を取っています。そのため、収入が多くなると税金も多く払うことになるでしょう。一方、法人化した事務所を経営する形を取ると、その利益には法人税がかかります。こちらは超過累進税率ではなく、比例税率になっていますので、収入規模が大きくなったら法人化すると節税対策になるでしょう。

有名になって公演を頼まれた時の税金は?

有名人になると、講演会で話をしてくれと頼まれることも多くなるはずです。個人として報酬をもらう場合は、もらう報酬は一定率の所得税が源泉徴収されることになっています。一回の支払いが100万円以内であれば10%の源泉徴収が行われるでしょう。注意点としては、税金の処理はこれで終わりではないという点です。10%は暫定的な税率ですので、最終的には確定申告が必要になります。有名人になったらそういったことも知っておく必要があるでしょう。

山本英俊は、遊技機器卸会社の代表取締役会長を務めながら、馬主としても活動、妻が代表を務めるクラブ法人ではオーナーサイドからの助言も行なっている人物です。